
こんにちは!
就労移行支援事業所 EIM WORKS(エイムワークス) 大宮です!
就職活動や日々の生活の中で
「自分の特性をどう整理したらいいんだろう?」
「周りの人に自分の状態をうまく伝えられない…」
と悩んだことはありませんか?
自分の得意なことや苦手な部分(特性)を客観的に把握し、分かりやすく伝えることは、無理なく働き続けるための大切な第一歩です。
本日は、特性の整理の仕方と、上手な伝え方のコツをご紹介します!
📝 ステップ1:まずは自分の特性を「整理」してみよう
自分のことなのに、いざ言葉にしようとすると難しいものですよね。
まずは頭の中を整理するために、以下の3つの視点で書き出してみるのがおすすめです。
書き出すことで、「自分にはどんな配慮や工夫が必要なのか」が客観的に見えてきます。
〇得意なこと・環境(強み)
「どういう手順や環境だとスムーズに動けるか」という視点で、自分の得意なペースややり方を言語化します。
〇苦手なこと・負担を感じること
「どういう状況やペースだと疲れやすいか、または混乱しやすいか」という視点で、自分が負担を感じやすいポイントを明確にします。
〇これまでに試して効果的だった工夫
「少しでも楽に、ミスなく進めるために、普段どんな対策やアイテムを使っているか」という視点で、実践している工夫を書き出します。
🗣️ ステップ2:相手に伝えるときの「3つのコツ」
整理した特性を、職場の仲間や面接官などに伝えるときは、以下のポイントを意識するとスムーズに伝わります。
〇事実(特性)をシンプルに伝える
「こういう状況で疲れやすい」「こういう作業だとミスが起きやすい」という客観的な事実を伝えます。
〇「自分なりの工夫」をセットで伝える
ただ「できない」と伝えるのではなく、「こうすれば進められる」「こういう工夫をしている」という前向きな対策を一緒に伝えると、相手も安心しやすくなります。
〇必要な配慮を具体的に相談する
「定期的に進捗を確認させていただけると助かります」「手順は口頭だけでなく、文字(チャットやメモ)で残していただけると確実です」など、お互いが働きやすくなるための具体的な提案を伝えます。
このように一つひとつの視点に沿って言葉にすることで、「自分にはどんな配慮や工夫が必要なのか」が客観的に見えてきます。
🍀EIM WORKS 大宮では
個別活動の時間を設けて一人ひとりのペースに合わせながら、こうした特性の整理や言葉選びをスタッフと一緒にじっくり行うサポートを行っています。
さらに、全体プログラムの中でも「特性の具体的な整理の仕方や、職場への分かりやすい伝え方」について学ぶ機会を設けていますので、「自分一人ではなかなか言語化できない…」という方も安心して一歩ずつ進んでいくことができます。
見学や体験利用はいつでも受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
👉 ご相談・見学予約はこちら https://eim-works.com/contact/
