
こんにちは!
EIM WORKS(エイムワークス)大宮です!
就職や転職活動を進める中で
「障害を開示して働くか、開示せずに働くか」で悩まれる方は少なくありません。
障害を開示して働くスタイルを「オープン就労」、開示せずに働くスタイルを「クローズ就労」と呼びます。
どちらの働き方にもそれぞれのメリットや注意点があり、ご自身の体調や希望に合わせて適切な選択をすることが大切です。
今回は、それぞれの特徴や違いについて分かりやすく解説します。
● オープン就労(障害を開示して働く)
自分の病気や障害の特性、必要な配慮を企業に伝えた上で働く方法です。障害者雇用枠での応募だけでなく、一般枠で開示して働くケースも含まれます。
💡メリット
・通院や体調配慮(業務量の調整、短時間勤務など)を受けやすい
・自分の障害特性を周囲に理解してもらいやすいため、心理的な負担が軽減される
・主治医や支援機関(就労移行支援事業所など)と連携しながら働きやすいき
⚠注意点
・求人数や職種がクローズ就労(一般求人)に比べて限られる場合がある
・給料や求人条件が希望に合わないことがある
● クローズ就労(障害を開示せずに働く)
障害の有無や病名、必要な配慮などを企業に伝えず、一般枠として応募・就職する方法です。
💡メリット
・求人数が豊富で、幅広い職種や企業に応募できる
・給与やキャリアアップの選択肢が広がりやすい
・自分のスキルや経歴のみで勝負できる ⚠注意点
・通院のための休暇や、体調調整などの配慮を受けることが難しい
・障害や体調不良を隠して働くことで、ストレスや負担が大きくなりやすい
・体調を崩した際に業務の継続が難しくなるリスクがある
【どちらを選ぶべき?判断のポイント!】
オープン就労とクローズ就労のどちらが適しているかは、現在の体調や目指す働き方によって異なります。
・体調やストレス耐性を見極める
配慮がなくても安定して働き続けられる状態であればクローズ就労も選択肢になりますが、体調に不安がある場合は無理のない環境(オープン就労)を整えることが長期就労への第一歩になります。
・専門機関に相談する
自分一人で判断せず、主治医や就労移行支援事業所のスタッフなど専門知識を持つ支援者と一緒に整理・検討するのがおすすめです。
EIM WORKS大宮では、
お一人おひとりの適性や希望に合わせた就職活動のサポートを行っています。
「自分にはどちらの働き方が合っているのだろう?」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お待ちしております!
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